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紡ぐ - ということ

糸を、ニットを、本物であるということに情熱をかけて…
100年間引き継がれてきた歴史を、培われた技術を、そのスピリッツを…
ニットという最高の“着心地”をお届けします。

糸の原料を選ぶこと

最初の一歩は原料選び。南アフリカ、南米はペルー、アルゼンチン、そしてオーストラリア、アメリカはダラス~
世界中を歩き、研究を重ねました。

独自の技術の所以 ~温故知新

ニットの歴史を遡りお話しなければなりません。
最初に紡績が栄えたイギリス、後にフランス、イタリアは、それぞれに独自のマシーンを開発、新しい糸や編地を創りだしました。
M.&KYOKOが編み出される紡績工場には、これら先人が紡ぎだしたノウハウと、受け継がれてきた日本古来の技術があります。
“今”を創り出す大胆な発想は、積み重ねられた歴史に支えられています。

ニット糸というアート

名立たるインターナショナルブランドのニット・デザイナーが集まる、ニット糸の最高峰の展示会、ピッティフィラーティ展(イタリア)。
厳しい審査をパスした佐藤繊維(株)の同展参加は、梳毛紡績で日本企業初となりました。
自然の移り変わりからインスピレーションを得たグラデーションカラーの糸は、この展示会で最高の評価を得ています。
M.&KYOKOは佐藤繊維のオリジナル・ブランドです。>> Sato Seni Co.,Ltd

歴史を飾った糸

2009年はM.&KYOKOにとって特別な年となりました。
アメリカ大統領就任式に、オバマ大統領夫人が、MASAKIのモヘア糸を用いたカーディガンをご着用されたのです。それは偶然にもミッシェル大統領夫人のルーツであるアフリカでとれた極微量しかとることのできないモヘアを原料としたもので、初めて糸としてMASAKIが世に送り出したものでした。

モノが、アートが、輝きを発するのには、理由があります
そこに人の手がかかわっているから
人のぬくもり・思いが、モノにパワーを与えるのです

M.&KYOKOのニットは、全ての行程に手作業が入り、完成します。
原材料から~最後の仕上げまで、それぞれのプロフェッショナルのこだわりが、M.&KYOKOの世界を創っています。

自然の色- が映し出されているのは、偶然ではないかもしれません。
昔のままに残された100年以上前の建物の中で紡ぎだされるニットには、流行にとらわれることなく、上質だからこそ長く大切に着られる、そんなエコ・スピリッツが隠されています。

M.&KYOKOはMade in Japanです。

私たちのEco理念